株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2023年10月2日、USB Type-C(USB-C)ケーブルをType-B搭載デバイスに接続できる変換アダプタ
「U20CB-FMAD」を発表。10月11日(水)より出荷を開始する。 想定用途は、MIDIキーボード、ヘッドホンアンプ、プリンタ、シングルボードコンピュータ等で、手持ちのケーブルが有効活用できる。

コネクタ形状は、PC側がUSB 2.0 Type-Cメス、周辺機器側がUSB 2.0 Type-Bオスで、カラーはシルバー。外形寸法は幅12.2mm、奥行き38.2mm、高さ10.3mm(コネクタを除く奥行きは26mm)。 追記:なお製品サイトには注意書きとして以下の記載がある(サイト表記引用)。
製品は汎用品であり、全ての組み合わせにおいて動作を保証するものではありません。
変換アダプタなどを併用して、Type-B側をホスト (パソコン/スマートフォン) に接続すると正常動作しません
USB PD (Power Delivery) には対応していません
DP-Altモードには対応していません
本製品はコネクタを変換させているだけで、Type-Cが対応する機能をType-Bでも使えるようにはしません。DP-Altモードに対応しないので、DP/HDMI出力はできません
U20CB-FMAD 市場想定売価税込760~880円(2023年10月11日出荷開始)
https://www.ainex.jp/products/u20cb-fmad/