AMD(本社:アメリカ)は2023年11月13日、RDNA 3アーキテクチャを採用するプロ向けグラフィックスカード
「Radeon PRO W7700」を発表した。グローバル市場向けには即日販売が開始され、市場想定売価は999ドル。
(2023.06.09 更新)
(2023.08.03 22:00 更新)
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コアアーキテクチャはすでにリリース済みのRadeon PRO W7000シリーズと同じRDNA 3アーキテクチャを採用し、AV1ハードウェアエンコーダー・デコーダーやAIアクセラレータ、DisplayPort 2.1、最大687億色に対応するAMD Radiance Display Engineなどの機能に対応する。
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主なスペックはコンピュートユニット数48基、AIアクセラレータ96基、メモリバス幅256bit、ビデオメモリはGDDR6 16GB、消費電力は190W、FP32のピーク処理性能は28.3TFLOPSで、出力インターフェイスはDisplayPort 2.1×4、補助電源コネクタは8pin×1。
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なおAMDの資料によれば実際のプロ向けアプリケーションではNVIDIA RTX 4000 SFF AdaやNVIDIA RTX A4000、NVIDIA RTX A4500を超え、1,000ドル以下のプロ向けグラフィックスカードでは最高峰の性能を発揮するという。
Radeon PRO W7700 市場想定売価999ドル(11月13日発売)
https://www.amd.com/ja/graphics/workstations