TP Vision(本社:オランダ)は2023年11月16日、オーディオブランドPhilipsよりUSB-C接続の有線ハイレゾイヤホン
「PHILIPS TAE1018」、ハイブリッド ANC搭載のBluetoothイヤホン
「PHILIPS TAT3508」、オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン
「PHILIPS TAA6708」を発表。11月24日(金)より国内市場での販売を開始する。
14.2mm大型ドライバー採用のハイレゾ対応イヤホン。接続方式はUSB-Cの有線でカラーはブラックとホワイトの2色。市場想定売価税込各1,980円のエントリーモデルで、ケーブル部にはインラインマイク、3ボタンコントローラー(ボリューム/通話応答/再生・一時停止)が装備される。ケーブル長は1.2m。
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高い没入感が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能を搭載する他、外音を取り込むアウェアネスモードも搭載。ドライバーは10mmで、解像度の高いクリアなサウンドと深みのある低音を両立。ノイズキャンセルAIマイクも内蔵させた。 接続は次世代Bluetooth規格「Bluetooth LE Audio」のLC3コーデックに対応。2台のデバイスに同時接続可能なマルチポイント接続に対応し、タッチコントロール機能も備える。
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電源は充電式で/リチウムポリマーで、最大連続再生時間は7時間とされ、充電ケース使用時は最大21時間まで延長。外形寸法は充電ケースが幅63.8mm、奥行き28.1mm、高さ35.4mm、イヤーピースが幅25.2mm、奥行き21.4mm、高さ25.5mm、重量は45g(充電ケース+イヤーピース)。製品にはイヤーチップ(S/M/L)、USB-Cケーブル(20cm)等が付属する。
耳を塞がないオープンイヤー型ながら、ハウジングの内部構造設計とアルゴリズムにより音声の指向性を向上。「アダプティブイコールラウドネス補正 (AELC) アルゴリズム」は、高音・低音を自動調整し、環境を選ばず常にクリアでバランスの取れたサウンド実現するという。 デュアル軸機構のイヤーフックは、前後左右の角度調整に対応するヒンジを採用。耳元でしっかり固定できるため、激しい運動でも落下しづらい。主にジョギングやランニングなど、周囲の音も聞き取れるため、安全性もアピールされている。
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外形寸法は、充電ケースが幅58.0mm、奥行き27.5mm、高さ93.2mm、イヤーピースが幅51.8mm、奥行き39.8mm、高さ15.5mm、重量77g(充電ケース+イヤーピース)。ドライバーは14.2mmダイナミックで、2マイク(AIマイク)を装備。接続はBluetooth 5.3で、連続再生時間は6時間(充電ケース使用時は最大21時間)。製品にはUSB-Cケーブル(20cm)が付属する。
PHILIPS TAE1018(ブラック/ホワイト) 市場想定売価税込各1,980円(2023年11月24日発売)
https://www.tpvision.jp/philipsaudio/tae1018/PHILIPS TAT3508(ブラック/ホワイト) 市場想定売価税込各7,480円(2023年11月24日発売)
https://www.tpvision.jp/philipsaudio/tat3508/PHILIPS TAA6708(ブラック) 市場想定売価税込14,800円(2023年11月24日発売)
https://www.tpvision.jp/philipsaudio/taa6708/