ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市西区)は2023年11月28日、USB Type-C端子からHDMI端子に出力可能な変換ケーブルを発表。ケーブルの長さは1m、3m、5mの3種で、いずれも12月中旬より出荷が開始される。 解像度は最大4K(4,096×2,160ドット)/60Hzで、ハイダイナミックレンジにも対応。表示モードは同じ画面を表示する「ミラーリングモード」と、異なる画面を表示する「拡張モード」の2種類をサポートする。
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また本体にはUSB Power Delivery 3.0対応のUSB Type-Cポートを備え、別途PD対応のACアダプタを購入すればノートPCやスマートフォンの充電も同時に行える。 対応OSはWindows 11/10、Android 10以降、iOS 17以降、macOS 10.12以降、iPadOS 16以降、Chrome OSで、Nintendo Switchでの動作も確認されている。
USB Type-C to HDMI変換ケーブル(12月中旬出荷予定) RS-UCHD4K60-1M(1m) 市場想定売価税込3,520円 RS-UCHD4K60-3M(3m) 市場想定売価税込4,730円 RS-UCHD4K60-5M(5m) 市場想定売価税込5,940円
https://www.ratocsystems.com/products/usb_tc/usbcable/uchd4k60m/