株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2024年3月13日、SOHO向けデュアルベイNAS
「HDL2-TASOHO」シリーズを発表した。4月下旬より製品出荷が開始され、容量は2TB、4TB、6TB、8TBの4モデルがラインナップする。 PC向けアプリ「LAN DISK CONNECT」に加えて、スマホ・タブレット向けアプリ「Remote Link Files」が用意され、PCとスマートフォンのデータ移行なども可能。さらにインターネットを経由したアクセスにも対応するため、外出先からでも自宅のデータを簡単に利用できる。
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内蔵ドライブは常時稼働を前提としたNAS向けHDDで、RAIDレベルはRAID 0/1の他、2台のHDDを1組のペアとして使い、読込時のディスクをそのうち1つに固定することで稼働時間を偏らせ、ペアとなるHDDの劣化の進行度に差をつけることで同時故障によるリスクを軽減する独自技術「拡張ボリューム」(標準設定)に対応する。 ネットワークはギガビットLAN×1、インターフェイスはUSB 2.0×1(バックアップ用HDD接続可能)、本体サイズは幅85mm、奥行き145mm、高さ192mm。製品保証は3年間。
HDL2-TASOHOシリーズ(2024年4月下旬出荷予定) HDL2-TA2SOHO(2TB) 市場想定売価税込42,900円 HDL2-TA4SOHO(4TB) 市場想定売価税込51,700円 HDL2-TA6SOHO(6TB) 市場想定売価税込59,400円 HDL2-TA8SOHO(8TB) 市場想定売価税込69,300円
https://www.iodata.jp/news/2024/newprod/hdl2-tasoho.htm https://www.iodata.jp/product/nas/general/hdl2-tasoho/index.htm