MINISFORUM(本社:香港)は2024年4月8日(現地時間)、WQHD解像度に対応する15.6型モバイル液晶ディスプレイ
「MSS-A156」を発表した。直販サイトでは2024年4月12日より発売が開始され、価格は税込29,980円。 液晶パネルは178°の広視野角なIPS方式で、144Hzの高速リフレッシュレートに対応。また10点マルチタッチ機能を搭載し、スマートフォンやタブレットのようなジェスチャーによる直感的な操作が可能になる。
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主なスペックはコントラスト比1,000:1、輝度400nit、色域DCI-P3 100%、色差はデルタ2以下で、ハイダイナミックレンジに対応。インターフェイスはminiHDMI×1、USB TYpe-C×2、microUSB×1、ヘッドホンジャック×1を備え、1W×2のステレオスピーカーを内蔵する。
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筐体はCNCアルミニウム合金製で、本体サイズは幅357mm、奥行き4mm(最薄部)、高さ223mm、重量約900g。なお製品にはスタンドとしても使えるマグネット式保護ケースが付属する。
MSS-A156 直販価格税込29,980円(2024年4月12日発売)
https://store.minisforum.jp/products/minisforum-mss-a156-monitor