SK hynix(本社:韓国)は2024年5月9日(現地時間)、オンデバイスAIアプリケーション向けモバイルNANDフラッシュ
「ZUFS(Zoned UFS) 4.0」を発表した。 「ZUFS 4.0」では、スマートフォンのアプリで生成されるデータをその用途や使用頻度など特性ごとに分類して保存することができる。これにより、全てのデータをまとめて保存するUFSに比べてOSの速度やストレージの管理効率を改善できる。 さらに長時間使用した状態のスマートフォンでは、アプリケーションの実行時間を最大45%短縮できる他、性能低下は4倍以上、製品寿命も40%改善できたという。 なお「ZUFS 4.0」の量産は2024年第3四半期より開始され、各種オンデバイスAIスマートフォンへの導入を目指すとしている。
SK hynix Develops Next-Generation Mobile NAND Solution ZUFS 4.0
https://news.skhynix.com/sk-hynix-develops-next-generation-mobile-nand-solution-zufs-4-0/