株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2024年8月1日、マウスポインタを自動で動かし続けることができるマウスムーバー
「U20A-MMMVR」を発表した。8月7日より出荷が開始される。
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マウスを乗せるとマウスポインタを自動で動かし続け、スクリーンセーバーやスリープ入りの動作(あるいは“離席バレ”)を防いでくれるUSBターンテーブル。2月に発売され、アキバでも好調に売れているUSBマウスジグラーの物理版のようなアイテムだ。
マウスの読取面がUSB電源で動作するターンテーブル(回転盤)になっており、ポインタが自動で動き続けるという仕組み。デバイスとして認識されないシンプルな機構のため、PCやOS側などに依存しない自立した動作を特徴とする。なお、ボール式マウスには非対応。
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そのほか、0.5H(30分)/1H(1時間)/2H(2時間)/4H(4時間)のオフタイマー機能を搭載。ON/OFFとタイマー時間を表示するLEDインジケータも備え、動作状態がひと目で把握できる。 ターンテーブル直径は48.6mmで、外形寸法は幅131mm、奥行き77mm、厚み28mm。製品には約1.5mのUSBケーブルと収納ポーチが付属する。