EIZO株式会社(本社:石川県白山市)は2024年8月1日、30型医用画像表示ディスプレイ
「RadiForce RX670」を発表した。価格はオープンプライスで、10月28日より発売が開始される。 複数の医用画像を同時に表示できるよう600万画素(3,280×2,048ドット)の高解像度表示に対応。また最大94Wの給電に対応するUSB Type-Cポートや、有線LAN機能、USBハブ機能などを備え、遠隔読影で普及が見込まれているモバイル端末との接続や、周辺機器との接続が簡単に行える。 さらにディスプレイ出力が1ポートしかないノートPCでもマルチディスプレイ環境を構築できるデイジーチェーン接続や、暗い部屋で明るい画面を見続けることによる目の負担を軽減する間接照明、DICOM Part 14準拠の補正を簡単に行えるキャリブレーションセンサーなどの機能を備える。 液晶パネルはIPS、輝度1,100cd/㎡、コントラスト比1,800:1、応答速度25ms、表示色約10.7億色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはUSB Type-C入力×1、DisplayPort×2、HDMI×1、USB Type-C出力(デイジーチェーン用)×1、USB 2.0 Type-B×2、USB 2.0 Type-A×3、RJ-45など。 外形寸法は幅682mm、奥行き225mm、高さ490.5~590.5mm、重量約15.8kg。
RadiForce RX670 オープンプライス(2024年10月28日発売)
https://www.eizo.co.jp/press/archive/2024/NR24-008.html https://www.eizo.co.jp/products/radiforce/rx670/