GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2024年9月4日、AMD 600シリーズチップセットを搭載するマザーボードに対して、Ryzen 7 9700X/Ryzen 5 9600XのTDPを105Wに引き上げる事ができる最新UEFI BIOSの提供を開始を開始する。 新バージョンのUEFI BIOSには「AGESA BIOS PI 1.2.0.1」が搭載され、ワンクリックでCPUのTDPを65Wから105Wに引き上げることができる新しいオプションが追加される。これにより「CINEBENCH R23」のマルチコア性能は最大約13%向上するとのこと。
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なお同様のUEFI BIOSはすでに
MSIからも提供開始がアナウンスされている。また対応マザーボードについてはこちらの
特設サイトを参照いただきたい。
GIGABYTE による AMD Ryzen 9700X & 9600X CPU の TDP 105W 対応 UEFI BIOS アップデートにより最大 13% 性能向上
https://www.gigabyte.com/jp/Press/News/-379※掲載時準備中
https://jp.aorus.com/news-detail.php?i=3691