計71モデルが対応
Thermaltake Technology(本社:台湾)は2024年9月5日(現地時間)、CPUクーラーのIntel次世代CPUおよびRyzen 9000シリーズ対応状況を発表した。
今回のアナウンスによれば、開発コードネームArrow Lake-SことIntelの次世代CPUでは、ソケットがLGA1700からLGA1851に変更されるが、CPUクーラーの互換性は維持されているとのこと。これにより、空冷クーラー、オールインワン型水冷ユニット、ウォーターブロック計71モデルがそのまま利用できる。
またRyzen 9000シリーズについては、CPUソケットは引き続きSocket AM5を採用しているため従来モデルが利用可能。なお対応CPUクーラーは以下のリストを参照のこと。