モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区)は2024年11月21日、大型アウトディスプレイを搭載したハイエンド折りたたみスマートフォン
「motorola razr 50 ultra」を発表した。市場想定売価は税込178,800円で、12月6日に発売される。
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折りたたみスマートフォンのフラッグシップモデル。展開すると6.9インチサイズで使用可能で、メインディスプレイはリフレッシュレート165Hzに対応する有機EL(2,640×1,080)を搭載する。また、モトローラ史上最大となる4インチの大型アウトディスプレイがトピックで、端末を閉じた状態でもアプリ操作や自撮り、QRコード決済などが利用できる。 SoCはSnapdragon 8s Gen 3を搭載し、メモリ12GB、ストレージ512GB、バッテリ4,000mAhを内蔵。カメラ機能は、5,000万画素メイン+5,000万画素望遠の2眼カメラと3,200万画素のインカメラを装備している。折りたたみならではのフレックスビュースタイルにより、自由な角度で自立させての撮影が可能。
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そのほか、IPX8の防水や指紋・顔認証、おサイフケータイ機能などに対応し、ステレオスピーカーを内蔵。SIMスロットはnanoSIM+eSIM構成でDSDVに対応する。 外形寸法は幅73.99mm、奥行き171.42mm、厚み7.09mm、重量約189g。カラーはSIMフリー版がミッドナイトブルーとホットピンク、ソフトバンク版はミッドナイトブルーのみラインナップする。
motorola razr 50 ultra 市場想定売価税込178,800円(2024年12月6日発売予定)