株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2024年12月4日、SOHO向けの1ベイNAS
「HDL1-LASOHO」シリーズを発表した。容量は1TB、2TB、4TB、6TB、8TBの5種類がラインナップし、12月下旬より出荷が開始される。 PC向けソフトウェア「LAN DISK CONNECT」を使えば、エクスプローラーを使って通常のストレージと同様の使い勝手でアクセスが可能。またリモートアクセス機能も搭載されているため、外出先からでもLAN DISKにアクセスすることができる。
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さらにこれまでハイエンドモデルのみに提供されていたクラウド管理サービス「NarSuS(ナーサス)」にも対応。無料でPCやスマートフォンを使って稼働時間や内部温度を確認できる他、異常が発生したことをメールで通知できる。 内蔵HDDは24時間・常時駆動を前提にしたNAS向けモデルで、効率よく熱を伝達する筐体設計によりファンレス駆動を実現。また故障時やランサムウェアからデータを保護するためUSB HDDへのバックアップ機能も備える。 主なスペックはCPUがArm A55 1.8GHzクアッドコア、同時接続台数は10台(目安)、インターフェイスはギガビットLAN×1、USB 2.0×1、消費電力は標準時9.2W、最大30W。外形寸法は幅45mm、奥行き142mm、高さ171mm。製品保証は3年間。
HDL1-LASOHOシリーズ(2024年12月下旬出荷予定) HDL1-LA01SOHO 市場想定売価税込28,490円 HDL1-LA02SOHO 市場想定売価税込31,350円 HDL1-LA04SOHO 市場想定売価税込44,220円 HDL1-LA06SOHO 市場想定売価税込66,330円 HDL1-LA08SOHO 市場想定売価税込85,800円
https://www.iodata.jp/news/2024/newprod/hdl1-lasoho.htm https://www.iodata.jp/product/nas/general/hdl1-lasoho/