Seagate Technology(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2025年1月21日(現地時間)、容量36TBのデータ集約型アプリケーションに対応するエンタープライズ向けHDD
「Exos M 36TB」を発表した。
(2024.01.18 11:20 更新)
熱アシスト技術(HAMR)がベースの
「Mozaic 3+プラットフォーム」を採用した製品で、容量3.6TBの高密度プラッタを10枚内蔵することで36TBの大容量を実現。これによりデータセンタの1TBあたりの費用は25%、消費電力は60%削減することができるとのこと。 同社ではすでに「Exos M」シリーズの30TBと32TBモデルの量産を開始しており、36TBモデルについては主要顧客向けにサンプル出荷を開始。さらに今後はプラッタあたりの容量を10TBまで増やす計画があるとのこと。
Seagate Introduces Hard Drive Capacities of Up to 36TB, Extending Its HAMR-Based Mozaic 3+ Technology Platform
https://www.seagate.com/jp/ja/news/news-archive/seagate-introduces-hard-drive-capacities-of-up-to-36tb-extending-its-hamr-based-mozaic-3-technology-platform-pr/