TTC King of Magnetic RGBスイッチ搭載、フレームは放熱重視のオープン仕様
Angrymiao Technology(本社:香港)が展開するDRY STUDIOは2025年4月14日(現地時間)、ラピッドトリガー設定を切り替えるダイヤルを搭載したゲーミングキーボード
「Dry Studio ice ring 63 RT」を発表した。直販価格は129ドル。
本体左側に「Planetary Gearset」と呼称されるダイヤルを搭載。ダイヤルを使用することで、カスタマイズしたラピッドトリガーなどの設定を物理的に手元で切り替えることができる。カスタマイズ設定はLife Mode/Valorant Mode/Battle Mode/Self-only Modeの4パターンを登録できる。
キースイッチはホールエフェクトセンサーを採用した磁気スイッチのTTC King of Magnetic RGB Switchを搭載。キーキャップは高耐久なPBT樹脂による2色成形キャップが装着されている。また、ボディはオールアルミニウム合金製で、ホールエフェクトセンサーを効率的に放熱するオープンスタイルのフレーム設計を導入した。
そのほか接続インターフェイスは着脱式ケーブルによる有線USBで、ポーリングレート8,000Hzをサポート。重量は約740gとされる。