EIZO株式会社(本社:石川県白山市)は2025年9月3日、SDI端子を搭載した24.1型カラーマネージメントディスプレイ
「ColorEdge CG2400SV」を発表した。直販価格は税込322,300円で、10月28日(火)より販売を開始する。 2025年4月に発売が開始された
「ColorEdge CG2400S」のバリエーションモデルで、USB Type-C入力端子の代わりに3G-SDI Level A/HD-SDI端子を搭載。SDI出力端子を備えたカメラと直接接続して映像をプレビューしたり、複数台のディスプレイを並べて放送映像をリファレンスできるようになる。
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基本スペックは「ColorEdge CG2400S」を踏襲し、デジタルシネマ規格であるDCI-P3は98%、フォト向けAdobe RGBは99%をカバーする広色域表示に対応。さらに4K/8K放送の色基準となるBT.2020に準拠したカラーモードも搭載する。
ディスプレイサイズ:24.1型
パネルタイプ:IPS
最大解像度:WUXGA(1,920×1,200ドット)
表示色:約10.7億色
色域:DCI-P3 98%/Adobe RGB 99%
視野角:H178°/V178°
最大輝度:400cd/m²
コントラスト比:1,800:1
応答速度:11ms
映像入力端子:DisplayPort×1、HDMI×1、BNC(SDI)×1
音声入出力端子:ヘッドホン×1
チルト角:前5°/後35°
スイベル:344°
ピボット:右90°
高さ調整:155mm
VESA規格:100×100mm
外形寸法:幅554.4mm、奥行き245mm、高さ408.1~563.1mm
重量:約8.5kg
ColorEdge CG2400SV 直販価格税込322,300円(2025年10月28日)
https://www.eizo.co.jp/products/ce/cg2400sv/