SKT株式会社(本社:大阪府藤井寺市)は2025年10月27日、10.3型カラー電子ペーパーを採用するAndroidタブレット
「BOOX Note Air5 C」を発表した。市場想定売価は税込89,800円で、11月3日(月)より販売を開始する。 ディスプレイは4,096色カラーに対応する10.3型Kaleido 3カラースクリーンで、目の負担を軽減しつつ、鮮やかな色彩表現が可能。またリフレッシュレートを高速化する「BOOX Super Refresh テクノロジー」により、滑らかなスクロールやスワイプ操作ができる。
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主なスペックは解像度が2,480×1,860ドット(300ppi/モノクロ時)/1,240×930ドット(150ppi/カラー時)、タッチ機能は静電容量方式と電磁誘導方式スタイラスに対応し、4,096段階の筆圧検知ペン「BOOX Pen3」が付属。また11月後半に発売予定のキーボード付きケースを組み合わせればノートPC風に使うこともできる。
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CPUはQualcomm 8コア、メモリは6GB、ストレージは64GB、ネットワークはIEEE802.11b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 5.1、インターフェイスはUSB Type-C、microSDカードスロット、キーボード付きケース用ポゴピンで、スピーカーやマイク、Gセンサーを備える。 バッテリは3,700mAhリチウムイオン、外形寸法は幅225mm、高さ192mm、厚さ5.8mm、重量約440g。OSはAndroid 15をプリインストールする。