プラネックスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は2025年12月15日、10GBASE-T対応の8ポートアンマネージドスイッチ
「FXXG-0008IM-HC」を発表した。価格はオープンプライスで、12月下旬より販売を開始する。 8ポートすべてが10GBASE-Tに対応し、最大10Gbpsの高速データ転送が可能。また内部部品や筐体全体の熱伝導を最適化した高冷却構造により、高温環境下でも安定した転送速度を維持できる。これにより、連続稼働や高負荷が想定されるサーバールームや産業用途などに向く。 その他、既存LANケーブルをそのまま利用できるマルチギガビット機能(100M/1G/2.5G/5Gbps)、問題のあるポートからの通信を即座に遮断するループ検知機能、耐サージ・ESD保護機能、ジャンボフレームなどに対応する。 パケットバッファは1.5Mbytes、MACアドレス登録数16K、スイッチングファブリック160Gbps、最大消費電力は35W、MTBFは25℃/835,047時間、40℃/556,698時間、50℃/417,523時間、外形寸法は幅250mm、高さ44mm、奥行き187mm、重量約1.54kg。
FXXG-0008IM-HC オープンプライス(2025年12月下旬発売)
https://www.planex.co.jp/news/release/2025/20251212_fxxg-0008im-hc.shtml https://www.planex.co.jp/products/fxxg-0008im-hc/