キオクシア株式会社(本社:東京都港区)は2025年1月6日、CES 2026に合わせてクライアント向けNVMe M.2 SSD
「BG7」シリーズを発表した。なおすでにOEM顧客向けにサンプル出荷が開始されている。 NANDフラッシュには、高性能で電力効率に優れたCBA技術を採用する第8世代BiCS FLASH 3次元フラッシュメモリを採用。さらに制御回路やコントローラなどの改善により、シーケンシャル書込時の電力効率は先代モデル「BG6」シリーズに比べて約67%改善している。 バスインターフェイスはPCI Express 4.0(x4)/NVMe 2.0d、キャッシュはHMB技術を採用し、転送速度はシーケンシャル読込最大7,000MB/s、ランダムアクセス最大100万IOPSで、暗号化機能はTCG Opalバージョン2.0.1をサポートする。 フォームファクタはM.2 2230/2242/2280、容量は256GB、512GB、1,024GB、2,048GBの4モデルがラインナップする。