エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市)は2026年1月27日、静電容量方式の10点マルチタッチに対応する10.1型Windows 11タブレット
「Endeavor TN52E」「Endeavor JT52」を発表。即日受注を開始した。 製品にはマルチジャケットが付属しており、VESA対応の自立スタンドやVESA対応壁掛け金具などのオプションの取り付けが可能。四隅にはソフトなシリコン素材を、背面にはハードなプラスチック素材を採用する2層構造により、120cmからの落下にも耐えることができる。 また防水・防塵仕様のタブレットとして運用できるIP43対応のマルチジャケット、セルフレジや、セカンドディスプレイを組み合わせた2画面のPOSレジとして活用するためのドッキングユニットなど豊富なオプションが用意されている。
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ディスプレイ解像度はWXGA(1,280×800ドット)、CPUはIntelプロセッサN150、メモリは8GB、ストレージは256GB NVMe M.2 SSDで、ネットワークはWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応。外形寸法は幅261mm、奥行き175mm、高さ11.5mm。 OSは「Endeavor TN52E」がWindows 11 Home 64bit(Windows 11 Pro 64bitも選択可能)、「Endeavor JT52」がWindows 11 IoT Enterprise 2024 LTSCをプリインストールする。
Endeavor TN52E 基本構成売価税込149,270円から(2026年1月27日発売) Endeavor JT52 基本構成売価税込160,270円から(2026年1月27日発売)
https://shop.epson.jp/pc/tablet/tn52e/