Bauhutteブランドを展開するビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市)は2026年1月27日、最大3台のディスプレイを配置できる
「ロングモニターアームMS BMA-2MS」を発表した。市場想定売価は税込22,880円。 全長約76cmのロングアームを採用し、リクライニング姿勢でも目の前に画面を配置できる
「ロングモニターアームMS BMA-1MS」のバリエーションモデル。
|
長い可動域はそのままに最大3台のディスプレイを搭載できるようになり、寝ながらの姿勢のまま視界いっぱいに広がるゲーム環境を構築できる。さらにシングルタイプよりも支柱の長さも長くなり、大型のメインディスプレイとサブディスプレイを組み合わせるなど、ユーザーの用途に合わせた柔軟なマルチディスプレイ環境が構築できる。
|
また複数のディスプレイを設置することによる負荷の増加を考慮し、「天板補強プレート」が標準で付属。その他、ディスプレイから出るケーブルや工具を支柱に固定できるクリップなどのギミックを備える。 固定方式はクランプ式(厚さ10~85mm)とグロメット式(厚さ10~80mm)両対応。耐荷重は各アームとも2~10kg、サイズは34型までサポートし、VESAマウントは75×75mmと100×100mmピッチに対応する。