サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区)は2026年1月28日、安全性が高く長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用するポータブル電源
「BTL-RDC38」を発表した。市場想定売価は税込327,800円で、即日販売が開始されている。 出力はAC出力×4、USB Type-A×4、USB Type-C×2、シガーソケット×1、DC×1の5種類で、AC出力は家庭用100Vコンセントと同等の滑らかな電気を供給できる「正弦波」を採用。さらに最大1,600Wまで対応するため電子レンジや炊飯器、電気ストーブなどの電気機器も使用できる。
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また本体を蓄電しながら接続機器へ給電できる「パススルー充電機能」を備え、本体のバッテリ残量が少ない状況でも充電と同時に接続機器の給電ができる。
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充電はコンセント、シガーソケット、ソーラーパネルの3種類に対応し、コンセントからの入力ならわずか2時間でフル充電が可能。またオーバヒートを防ぐ冷却ファンや、状況が一目でわかる液晶ディスプレイ、過充電・過放電から内蔵電池を保護するBMS(バッテリマネジメントシステム)などを搭載する。 外形寸法は幅370mm、奥行き235mm、高さ312mm、重量約16kg。
BTL-RDC38 市場想定売価税込327,800円(2026年1月28日発売)