東プレ株式会社(本社:東京都中央区)は2026年1月30日、静電容量無接点方式スイッチ搭載のゲーミングキーボード
「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を発表した。市場想定売価は税込35,200円で、2月6日(金)より販売を開始する。 2023年3月に登場した
「REALFORCE GX1 Keyboard」のマイナーチェンジモデルで、ポーリングレートが1,000Hzから8,000Hzに引き上げられており、FPSなどの精密な操作が求められるゲームでより高速かつ正確に信号が反映されるようになった。
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またキーキャップ素材には、耐久性が高く、指で触った時の感触が良いPBT樹脂を採用。さらにポータブイリティを向上するためUSBケーブルは直付けから着脱式に、天板プレートのカラーは高級感のあるダークグレーに変更された。
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キー配列は日本語配列と英語配列で、それぞれキー荷重は45gと30gの2種類がラインナップ。キーストロークは4.0mm、スイッチ寿命は1億回以上、外形寸法は幅365mm、奥行き142.1mm、高さ38.2mm、重量1.2kg。ケーブル長は1.8m、対応OSはWindows 11以降。
REALFORCE GX1 Plus Keyboard 市場想定売価税込35,200円(2026年2月6日発売) 日本語配列:荷重45g(型番:X1PC11)/荷重30g(型番:X1PC13) 英語配列:荷重45g(型番:X1PD11)/荷重30g(型番:X1PD13)
https://www.realforce.co.jp/news/20260130/20260130_REALFORCE_GX1%20PLUS_News_Release.pdf