株式会社JAPANNEXT(本社:千葉県いすみ市)は2026年2月12日、6K(6,016×3,384ドット)解像度に対応する31.5型液晶ディスプレイ
「JN-X6K」を発表した。直販価格は税込179,800円で、即日販売が開始されている。 4K解像度の約2.4倍にデスクスペースを活用でき、4K動画を100%サイズで表示しながら、編集ツールやタイムラインを同一画面内に余裕をもって配置可能。さらに高精細なピクセル密度により文字や細部の輪郭がより滑らかに表示されるため、長時間の作業でも目の負担を軽減できる。 液晶パネルは最大輝度500cd/m2、sRGB 100%、DCI-P3 96%の広色域とHDR400相当の性能を備えたIPSパネルで、工場出荷前にはDCI-P3において正確な色再現ができるようにキャリブレーション済み。また最大90Wの給電に対応するUSB-Cポートを備え、ケーブル1本でディスプレイへの映像出力とノートPCの給電や充電に対応する。
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主なスペックはコントラスト比1,500:1、リフレッシュレート60Hz、応答速度8ms、表示色10.7億色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはUSB Type-Cの他、HDMI×2、DisplayPort×1、USB Type-B×1、USB Type-A×2(KVM対応)、オーディオ端子×1、スピーカー出力2W×2。 スタンドは-5~20°チルト、-30~30°スイベル、-90~90°ピボット、134mm高さ調整に対応し、VESAマウントは75×75mm。外形寸法は幅715mm、奥行き232mm、高さ473~607mm、重量約6.5kg。
JN-X6K 直販価格税込179,800円(2026年6月12日発売)
https://jp.japannext.com/products/jn-x6k/