株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2026年2月18日、10点マルチタッチに対応した21.5型フルHDタッチ液晶ディスプレイ
「LCD-MF225FDB-T」を発表した。市場想定売価は税込50,600円で、3月下旬に出荷予定。
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広視野角なADSパネルを採用し、Windows 11が標準サポートする10点マルチタッチ(静電容量方式)に対応した21.5型液晶ディスプレイ。光触媒コーティング剤「ナノディフェンダーAg+」を塗布した抗菌モデルもラインナップする。 最大解像度はフルHD(1,920×1,080)で、主な仕様は最大輝度212cd/㎡、コントラスト比1,000:1、リフレッシュレート60Hz、応答速度5ms(GTG)など。電流の大きさを調整してチラつきを発生させないフリッカーレス設計、黄色味を抑えつつブルーライトを低減するブルーリダクション2などの機能を備える。 入力インターフェイスはHDMI×1、DVI-D×1、D-Sub×1の3系統。15~50°範囲で角度調整が可能なスタンドを装備している。外形寸法は幅490mm、奥行き50mm、高さ296mm、重量約3.6kg。
LCD-MF225FDB-T オープンプライス(市場想定売価税込50,600円)(2026年3月下旬出荷予定)
CD-MF225FDB-T-AG(抗菌モデル) オープンプライス(市場想定売価税込56,650円)(受注生産)