Razer(本社:アメリカ カリフォルニア州およびシンガポール)は2026年2月24日(現地時間)、クリエイター向けWebカメラ
「Razer Kiyo V2」「Rzer Kyro V2 X」の新色QuartzとWhiteを発表。すでに販売中のBlackと合わせて全3色展開になった。なお国内市場での販売時期や価格については現時点でアナウンスされていない。
「Razer Kiyo V2」は、4K/30fpsに対応する上位モデル。センサーは 「Sony STARVISセンサー」を搭載し、低照度環境でも細部まで鮮明で自然な色を再現できる。 またビデオアプリケーション「Camo Studio」により、AIを活用したオートフレーミング、背景分離、適応型ライティング補正などの機能を利用可能。さらに明るさや周囲の環境変化をリアルタイムに判断して、肌の質感をさりげなく整え、気になるポイントを自然に補正するAIフェイスレタッチ機能が追加された。 センサー解像度は830万画素、視野角は93°(広角、設定可能)で、焦点距離は3.0mm(フルサイズ換算20mm)、インターフェイスはUSB Type-C、オーディオコーデックは16bit/48kHz。
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は1440P/60fps対応の下位モデル。センサー解像度は370万画素、視野角は80°(広角、設定可能)で、焦点距離は3.4mm(フルサイズ換算25mm)、インターフェイスはUSB Type-C、オーディオコーデックは16bit/48kHz。 なお各モデルの詳細については以下のプレスリリースに詳しい。
(2025.10.16 17:25 更新)
Razer Kiyo V2 市場想定売価149.99ドル/169.99ユーロ(発売中) Quartz/White
https://www.razer.com/streaming-cameras/razer-kiyo-v2Razer Kiyo V2 X 市場想定売価99.99ドル/109.99ユーロ(発売中) Quartz/White
https://www.razer.com/streaming-cameras/razer-kiyo-v2-x