エムエスアイコンピュータージャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年4月2日、ビジネス向けディスプレイの新モデルとして、34型湾曲ウルトラワイドディスプレイ
「PRO MP341CQW E12」を発表。4月9日(木)より発売を開始する。市場想定売価は税込54,800円前後。

解像度UWQHD(3,440 x 1,440)による圧倒的な表示領域が特徴で、フルHDの約2.5倍の情報量を一度に表示が可能。資料作成や動画編集といったマルチタスクにおいて高い生産性を発揮する。またパネルには人間の目のカーブに近い1,500Rの湾曲率を採用し、視線移動を抑えた自然な視認性を実現した。 スペック面では、一般的なビジネス向けを凌駕するリフレッシュレート120Hzと応答速度1ms(MPRT)に対応。スクロール時などの残像感を抑制し、滑らかな映像表示を可能とした。なおパネル駆動方式はVA、コントラスト比は3,500:1で、sRGBカバー率は98%とされる。 その他機能面では、画面分割を表示するPIP/PBP機能のほか、独自の「Eye-Q Check」を搭載。ユーザー自身で目の疲労度合いを確認し、休憩の目安を把握できる。また、アンチフリッカーやブルーライトカット機能を備えたノングレアパネルにより、長時間の使用でも目の疲労を軽減する。 インターフェイスはHDMI 2.0b x2、DisplayPort 1.4a x1を備え、2W+2Wのスピーカーを内蔵。VESA100マウントに対応するほか、MSI CubiシリーズなどのミニPCと電源ボタンを連動させる「MSI Power Link」機能もサポート。外形寸法は約幅810mm、奥行き237mm、高さ470mm、重量は約7.1kg。
PRO MP341CQW E12 市場想定売価税込54,800円(2026年4月9日発売)
https://jp.msi.com/Business-Productivity-Monitor/PRO-MP341CQW-E12