ASUSTeK Computer(本社:台湾)は2026年4月1日(現地時間)、Hailo-10Hを搭載したUSB Type-C接続のAIアクセラレータ
「UGen300」の詳細情報を公開した。 今年1月に
アナウンスされた製品で、NPUにはHailo-10Hを搭載。さらに帯域幅17Gb/sのLPDDR4-4266 8GBメモリを備え、2.5Wの低消費電力ながら最大40TOPS(INT4)のAI性能を発揮する。
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またVisionモデルや生成モデルを含む100種類以上の事前学習済みモデルをサポートしており、AI監視、リアルタイムイベント検出、交通分析、産業監視、異常検知、ヘルスケア監視などのアプリケーションをローカル環境で高速に処理できる。
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対応AIフレームワークはKeras、TensorFlow、TensorFlowLite、PyTorch、ONNX、インターフェイスはUSB 3.1 Gen 2 Type-C、外形寸法は幅50mm、長さ105mm、高さ18mm、重量150g。OSはLinuxとAndroidをサポートし、Windows向けのドライバも2026年5月中旬より提供が開始される。