株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2026年4月6日、パワーユーザー向けのハイエンド冷却ブランド「BLUE AIAS」より、2本の銅製ヒートパイプを搭載したハイエンドM.2 SSDヒートシンク
「BA-HM04」を発表した。市場想定売価は税込1,890円~2,100円で、5月下旬より出荷を開始する。
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製品はアルミニウム製のヒートシンクとブラケットで構成され、ヒートシンクにはφ5mmのヒートパイプを2本搭載。さらにブラケットからも放熱をする両面放熱構造により、高負荷時でもNVMe M.2 SSDのサーマルスロットリングを抑制できる。
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ヒートシンクの固定は振動や揺れに強いネジ止め式で、予備2本を含めて6本付属。また熱伝導パッドは幅22mm、奥行き60mm、厚さ0.5mmが2枚、幅22mm、奥行き60mm、厚さ1mmが1枚付属する。
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ヒートシンクのサイズは幅24mm、奥行き76mm、高さ30mm、ブラケットのサイズは幅24mm、奥行き73mm、高さ10mm。フォームファクタはM.2 2280に対応する。
【出荷日変更】株式会社アイネックスより製品出荷日の変更がアナウンスされたため、記載内容を修正しました。(2026/4/8 10:51)