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ここからはパッケージから取り出した「GeForce RTX 3080 Founders Edition」の外観をチェックしていこう。VGAクーラーにはブラケットから排気を行うファンと、ヒートシンクをスルーするファンの2種類を搭載した新設計のデュアルファンクーラーを採用する。
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| 先日の「GeForceスペシャルイベント」で公開された新型VGAクーラーのスライド。ブラケット側のファンは排気用、先端側のファンはヒートシンクを通過し、PCケースのリアファンから排気するためのエアフローを作りだす |
カードサイズは長さ285mm、幅112mm、厚さは2スロットで、これまでの「Founders Edition」に比べると長さは約20mm伸びているものの、ハイエンドグラフィックスカードとしては標準的なサイズ。ただし、バックプレートや大型のヒートシンクを採用しているため、重さは実測1,357gの重量級。水平に設置する場合はサポーターを用意しておきたい。
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| カード表面は、ブラケット側に実装されているファン以外はほぼ全面がヒートシンクになっている |
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| NVIDIAのコンシューマ向けグラフィックスカードでは初めてPCI-Express4.0に対応 |
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| いまどきのハイエンドグラフィックスカードでは珍しく、厚さは2スロットに抑えられている | |
| 冷却ファンは実測直径85mmのラウンドファンを搭載 |
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| カード裏面。ブラケット部分にはバックプレートを、先端部分にはラウンド形状のファンを搭載 | |
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| カード側面にはホワイトLEDが内蔵された「GEFORCE RTX」のロゴがデザインされている |
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| 補助電源コネクタは「GeForce RTX 30」シリーズから新たに採用された12pinコネクタ |
出力インターフェイスはHDMI2.1x1、DisplayPort1.4ax3を備え、最大解像度は7,680x4,320ドット。また最大4画面の同時出力にも対応する。
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| ブラケット部。出力インターフェイスは下側にまとめられ、上側の約3分の2を通気口とすることでエアフロー効率を高めている |
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編集部では現在「GeForce RTX 3080 Founders Edition」を使ったパフォーマンス検証も鋭意進行中。結果は近日中に公開するので、しばしお待ち頂きたい。
協力:NVIDIA Corporation