ここからは「Intel Arc A380 Challenger ITX 6GB OC」をパッケージから取り出し、外観をチェックしていこう。VGAクーラーはASRock「Challenger ITX」シリーズではおなじみのシングルファンクーラーで、公称カードサイズは長さ190mm、幅124mm、厚さ39mm(2スロット占有)。ミドルタワーやミニタワーはもちろん、Mini-ITX専用のCube型PCケースでもそのサイズが問題になることはないだろう。
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| カード長は190mm、厚さも2スロットに収められており、フルハイトの拡張スロットを搭載するPCケースであればほぼ問題なく使用することができるだろう |
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| サイドから確認するとVGAクーラーのカバーに比べて基板はさらにコンパクトであることが分かる |
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| バスインターフェイスはPCI Express 4.0(x16形状)だが電気的には(x8)接続になる | 補助電源コネクタは8pin×1。周囲に干渉するものはなく、抜き差しは楽に行うことができる |
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| バックプレートがなくむき出しの基板裏面。主要ICチップやメモリ類などは一切搭載されていなかった | |
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| 出力インターフェイスはHDMI 2.0b×1、DisplayPort 2.0×3で、4画面の同時出力に対応 |