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続いてパッケージから取り出した「GeForce RTX 4090 Founders Edition」の外観をチェックしていこう。VGAクーラーは、ブラケットから排気を行う表面ファンと、ヒートシンクをスルーする裏面ファンを搭載する、NVIDIA「Founders Edition」おなじみのデュアルファンクーラーで、基板の裏面には「RTX 4090」のロゴがあしらわれたメタル製バックプレートを実装。さらにクーラーカバーの側面にはホワイトLEDを内蔵した「GEFORCE RTX」のロゴがデザインされている。 なお公称カードサイズは長さ304mm、幅137mm、厚さ61mmで3スロットを専有。重さは実測2,183gの超重量級のため、水平に設置する場合は拡張スロットの破損を防ぐために必ずVGAサポーターを併用したい。
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| カード表面はブラケット側に冷却ファンを搭載し、カード先端側はほぼ全てヒートシンクになっている |
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| 冷却ファンは直径実測115mm、厚さ実測15mmのリングフレームファンを採用 |
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| バスインターフェイスはPCI Express 4.0(x16) |
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| サイドから確認をすると、カードの厚さは3スロットを専有するブラケットとほぼ同じ。またGeForce RTX 3090/3090 Tiで実装されていたNV Linkコネクタは「GeForce RTX 4090 Founders Edition」では非搭載 |
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| 補助電源コネクタは12+4pinの12VHPWRコネクタを採用 | |
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| 側面の中央部分にはフィン形状のヒートシンクを搭載 | VGAクーラーの側面の「GEFORCE RTX」ロゴにはホワイトLEDが内蔵され、起動時は発光する |
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| カード裏面は先端部分に冷却ファンを搭載し、PCケースのリアファンから排気するためのエアフローを作りだす |
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| 裏面の基板部分にはメタル製のバックプレートを実装 | 裏面の冷却ファンも直径実測115mm、厚さ実測15mmのリングフレームファンを採用 |
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| 先端部分のヒートシンクを確認するとヒートパイプがバランスよく貫通していることが分かる |
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| 出力インターフェイスはHDMI×1、DisplayPort×3で、ブラケットには実測幅100mm、高さ33mmの通気孔を備える |
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編集部では「GeForce RTX 4090 Founders Edition」の検証も鋭意進行中。近日中にパフォーマンスレビューを公開予定なので楽しみにしていて欲しい。
協力:NVIDIA Corporation