次は「Cyborg-15-A12VF-859JP」の内部をみていこう。ここではMSIに了承を得て、分解を行っている。底面9本のネジを取り外し、固定ツメを外せば、底面パネルは取り外せる。とは言え、自分で分解した場合はMSIの保証が切れてしまうため、交換などはMSI公認サポート店に持っていこう。 2台目のNVMe M.2スロットは搭載されていないが、メインスロットには簡単にアクセスできるので、交換は可能になっている。また、DDR5メモリは換装することで最大64GBまで増設できるが、スロットは絶縁カバーで覆われていた。
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| 「Cyborg-15-A12VF-859JP」の内部。マザーボードは「MS-15K1」になる |
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| CPUとGPUをシングルファンで効率よく冷却するシェアヒートパイプを採用する |
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| 3本のヒートパイプで熱をヒートシンクに伝え、ファンで放熱する | CPUの冷却ブロック。2本のヒートパイプが繋がっている |
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| 評価機のNVMe SSDには、Samsung「PM9B1」が搭載されていた | DDR5メモリスロットは、全体が絶縁シートで覆われている |
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| Wi-Fi6とBluetooth 5.2対応のワイヤレスネットワークカード | 「Cyborg-15-A12VF-859JP」の底面パネル。スケルトン部分以外は、カッパーとシルバーが重ねて塗られているようだ |
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| ハニカムデザインが刻まれている |