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ここからは、パッケージから取り出した「Dr.Power III」の外観からチェックしていこう。外形寸法は幅74.8mm、奥行き135.8mm、厚み24.4mmと、片手でグリップできるサイズ感。フロント面には、診断結果を表示する見やすいLCDと電源ボタンを備えている。 電源ユニットのケーブルを接続するコネクタは、上部と下部、左側面の3面に配置。下部にATX 24pinメイン、左側面に12VHPWR(12+4pin)、上部にATX 12V 4+4pin(CPU)/PCI Express 6+2pin/SATA/ペリフェラル4pinが搭載されている。
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| フロント側には大画面のLCDと(唯一の操作ボタンである)電源ボタンを備える |
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| ATX 12V 24pinのメインコネクタは下部に搭載されている |
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| 左側面には、最新グラフィックスカードに対応する12VHPWRコネクタを搭載。PCI Express 5.1規格12V-2×6コネクタの検証にも使用できる |
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| 上部にはその他のコネクタが集中。CPUやPCI Express補助電源、SATA/ペリフェラル4pinが並んでいる |
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| 背面には特にコネクタなどは搭載されていない |