ASRockとRazerのコラボレーションシリーズに、第12世代Intel Coreプロセッサ対応モデルが加わった。Intel Z690チップセットマザーボード
「Z690 Taichi Razer Edition」は、明日15日(金)より販売がスタートする。
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ベースとなるのは、DDR5対応のZ690フラッグシップにして以前詳細検証をお届けした
「Z690 Taichi」。105A SPS(Smart Power Stage)を採用した20(19+1)フェーズ電源回路や2oz 銅箔層PCB、Hyper M.2など、先日発売がスタートしたばかりの
Core i9-12900KSや
Core i9-12900Kなど、ハイエンドCPUとの組み合わせに最適な1枚だ。
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| 基板が確認できるパッケージ。ブラックベースの基板は「Razer Chroma RGB」により美しく発光する | |
I/OカバーにはRazer Edition、チップセットヒートシンクにはRazer Chroma RGBの文字をデザイン。イルミネーション機能はRazer Chroma RGB(RazerのサイトからRazer Synapse 3のダウンロードが必要)に対応しており、ヒートシンクの一部や基板のエッジ部分のRGB LEDをカスタマイズできる。もちろん、Razer製デバイスとの同期も可能で、先日発売されたケースファン
「Razer Kunai Chroma」シリーズとの相性も良さそう。
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その他スペックについては、
3月11日付けのプレスリリースに詳しい。なお15日(金)から販売が予定されているのは、
パソコンショップアーク、
オリオスペック、
ドスパラ秋葉原本店、
パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、
ツクモパソコン本店、
TSUKUMO eX.など。
Z690 Taichi Razer Edition 市場想定売価税込89,980円(4月15日発売)