4年振りの開催となったCOMPUTEX TAIPEI。期間中は多くの自作PC業界人が台北入りしたワケだが、帰国後に新型コロナウイルスの罹患報告が相次いだ。

エルミタの周辺では、メーカー・代理店関係者だけでも2桁に近く、メディア関係者でも営業職で1名が感染。ただし幸いにして、ほとんどは軽度のようだ。 6月の台北市内は外気温と湿度が高く、常に蒸し暑い状態。外でマスクをしている人は少なく、海外からの来場者のほとんどはマスクなし。ただし地下鉄などの公共交通機関では、マスク着用者が多く見られた。 なおCOMPUTEX会場での感染対策として、各ゲートにアルコール消毒液が備え付けられていた。
注※新型コロナウイルスは2023年5月8日より「5類感染症」になり、日常における基本的感染対策および、新型コロナ陽性者及び濃厚接触者の外出自粛は求められていません。