ヒートパイプと冷却ファンを搭載する高性能なM.2 SSDヒートシンクがThermalrightから発売開始。カラーは、シルバーの
「HR-10 2280 PRO」とブラックの
「HR-10 2280 PRO BLACK」の2色がラインナップする。
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隣接する拡張スロットや周辺パーツと干渉しないよう、M.2スロットの幅と同等のサイズながら、ヒートシンクにはφ5mm×4本のヒートパイプと、厚さ10mmの30mm径ファンを内蔵。さらに2枚のサーマルパッドを使い両面から放熱することで、発熱の多いNVMe M.2 SSDを強力に冷やすことができる。
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冷却ファンのコネクタは4pin PWM、回転数は3,500~6,500rpm±10%、本体サイズは幅23.7mm、長さ90.3mm、高さ43.8mm、重量95g。
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なお取材時点で入荷を確認したのは
TSUKUMO eX.と
オリオスペックで、販売価格はいずれも税込3,780円。
HR-10 2280 PRO 販売価格税込3,780円(発売中) HR-10 2280 PRO BLACK 販売価格税込3,780円(発売中)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2023/1004/508320