
MSIブースは中央で、冷却性能はそのままに小型・軽量化したGAMING SLIMシリーズのグラフィックスカードを展示。マザーボードでは、発売が待たれる人気シリーズ「TOMAHAWK」の最新作
「MAG Z790 TOMAHAWK MAX WIFI」のほか、白銀デザインとLEDライティングを採用したホワイトモデル
「MPG Z790 EDGE TI MAX WIFI」の展示が行われていた。
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| GAMING SLIMシリーズ |
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| MAG Z790 TOMAHAWK MAX WIFI | MPG Z790 EDGE TI MAX WIFI |
また、近年力を入れているPCケースの新製品
「MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW」はブラックとホワイトの2モデルを展示。B1Fの会場ではカスタムPCカウンターを設け、MSIスペシャルアドバイザーの清水 貴裕氏による「シミラボ出張所」もオープンしていた。
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| MPG GUNGNIR 300R AIRFLOW | |
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| シミラボ出張所 | |
(2023.10.20 更新)
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VRヘッドセットのコンシューマ向けモデル「PICO 4」の体験コーナーも。軽量・高画質を実際に体験できる貴重な機会になっていた。
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PNYブースで注目したいのは、最近パワーアップしたと言う
「VelocityX」ソフトウェアだ。カードのチューニングに加えてARGBイルミネーションのカスタマイズが行える従来からの機能に加え、搭載カードやSSDが一目で分かる画像入りになった。グラフィックスカードやストレージを一括で管理できる利便性の高さが特徴だ。
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| 進化したユーティリティソフトウェア「VelocityX」 | |
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| 小型冷却ファンを2基内蔵する「CS3150-XHS」と「CS3150-XHW」。展示サンプルは2TB SSDに取り付けられたものだが、ヒートシンク単体での販売も検討中とのこと | |
もうひとつ興味深いのが、法人事業本部のコーナーに展示があったブロアーファン仕様のGeForce RTX 40シリーズ。いずれもPNY製でGeForce RTX 4060 Ti、GeForce RTX 4070、GeForce RTX 4070 Tiの3製品をラインナップ。アスクではL型コネクタを採用する12VHPWRコネクタ延長ケーブルをアイネックスに製品化を依頼し、サーバーへの組み込みを実現している。キッティングサービス向けの製品で単品販売ができない製品ながら、自作派にとっても興味深いカードと言えるだろう。
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| PCケースに組み込むため製品化をアイネックスに依頼した、L型コネクタ採用12VHPWRコネクタ延長ケーブル | |

Radeon専売メーカーであるSapphireのブースでは、新旧グラフィックスカードによる性能差を検証するデモを実施。グラフィックスカード以外同一構成となる2台のPCを用意し、Radeon RX 570と「SAPPHIRE PURE AMD Radeon RX 7800 XT 16GB」を搭載。FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONベンチマークを使った比較での性能差は歴然で、いかに最新グラフィックスカードの性能が優れているかが分かる。
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| 2017年デビューのRadeon RX 570と最新カードRadeon RX 7800 XTとの比較デモ |
(2023.09.27 更新)
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Synologyでは既存製品の展示を実施。クアッドコアCPUのRyzen V1780B搭載したビジネス向け8ベイNAS
「DiskStation DS1823xs+」や、デュアルバンドWi-Fi 6ルーター
「WRX560」が登場。さらに珍しいところでは、SynologyのNAS向け3.5インチSATA HDD
「HAT3300-6T」(6TB)も展示されていた。
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| 8ベイNASの実機が見られのもイベントの醍醐味 |
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| 2.4GHz帯(最大600Mbps)と5GHz帯(最大2,400Mbps)のデュアルバンドに対応するWi-Fi 6ルーター「WRX560」 | 回転速度5,600rpm、最大持続データ転送速度202MB/sのNAS向け3.5インチSATA HDD「HAT3300-6T」 |