Crucialブランドから現行最速を謳うPCI Express 5.0(x4)接続のNVMe M.2 SSD
「T705」シリーズの発売が開始された。なお
ツクモパソコン本店と
TSUKUMO eX.で入荷を確認したのは容量1TBのヒートシンク非搭載モデルで、販売価格は税込36,300円。
(2023.07.13 更新)
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以前詳細検証をお届けした「T700」のアップグレードモデルで、Micron製232層3D TLC NANDとPhison「PS5026-E26」という同じ組み合わせながらファームウェアの最適化などによって、転送速度がさらに高速化されているいるのが特徴だ。
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ちなみに1TBモデルの公称スペックはシーケンシャル読込最高13,600MB/s、書込最高10,200MB/s、書込耐久性は600TBW。またゲームのロード時間を大幅に短縮できる「Microsoft DirectStorage」や、データ暗号化機能「TCG Opal 2.01」に対応する。
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フォームファクタはM.2 2280で、製品保証は5年間。ちなみにPCI Express 5.0(x4)SSDは発熱が多いため、ヒートシンク非搭載モデルを使用する場合には、マザーボード付属のヒートシンクや、別売りのヒートシンクとの併用が必須になる点は注意が必要だ。 なお「T705」シリーズの実際のパフォーマンスについては以下のレビューをあわせて参照いただきたい。
Crucial T705シリーズ ヒートシンクなし/1TB(型番:CT1000T705SSD3) 販売価格税込36,300円(2024年3月27日発売)
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2024/0221/527406