Antecが提唱する独自のエアフロー設計を採用した、FLUXシリーズの最新作
「FLUX PRO」をGrand Hyatt Taipeiのプライベートルーム展示で発見。天然木を使用するなどデザインが進化、便利な組み込みギミックも備えている。
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右サイドパネルに設けられた通気孔と特徴的な逆回転ファンを組み合わせ、エアフローを最適化しようというFLUXシリーズ最新作。目を引くのは、フロントパネルの外周に採用された天然木のフレームだ。 「FLUX PRO」のフロントパネルを彩る木製フレームには、トネリコの天然木を採用。より洗練された外装デザインに生まれ変わった。
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さらに余裕のある筐体を活かして、電源ユニットの90°シフト配置に対応。モジュラーコネクタを裏配線スペースに向けられるようになった。フロントボトムにはCPU/GPU温度などを表示できるLEDも備えている。 フォームファクタはE-ATXに対応。フロント・トップに最大420mmラジエーターが組み込めるほか、最大12基のファン、全長455mのグラフィックスカードなどをサポートしている。
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搭載能力豊かな「FLUX PRO(BLACK/WHITE)」は大型版にあたり、電源ユニットのシフト配置などに対応しない“ややスリム版”
「FLUX BLACK/WHITE」もラインナップ。フロントボトムの小型LEDも非搭載で、フロントフレームの素材に胡桃の木材が使用されるという違いがある。