単体で約10時間の連続駆動が可能
SteelSeriesブースでは、同社初の完全ワイヤレスイヤホン
「Arctis GameBuds」も展示されていた。製品ラインナップはXboxに対応する
「Arctis GameBuds X」と、Xbox非対応の
「Arctis GameBuds」で、後者にはホワイトのカラーバリエーションが用意されている。
本体の形状は約62,000件におよぶ耳のスキャンデータを元にデザインされ、快適なフィット感を実現している。またゲームに集中できるアクティブノイズキャンセリングや、100タイトル以上のゲームに最適化したイコライザ設定、周囲の音を取り込むことができるトランスペアレンシーモードなどの機能を搭載する。
さらに独自開発のチップセットを搭載することで、ワイヤレスイヤホンの弱点であるバッテリ駆動時間の短さを解消しているのも特徴。2.4GHz帯で接続した場合でも単体で10時間、ケースを併用すれば40時間の連続駆動に対応しており、外出した際でもバッテリ残量を気にせずゲームや音楽を楽しめる。
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「Arctis GameBuds X」のレシーバーには、Xboxとそれ以外の切り替えスイッチを搭載。またレシーバーの形状は多くのデバイスで干渉しないように横長にしたとのこと
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接続方式は遅延の少ない2.4GHz帯と汎用性に優れるBluetooth 5.3に対応し、防水・防塵性能はIP55に準拠。また充電ケースはQIに対応するためケーブルレスで充電することができる。
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専用アプリを使えば、2.4GHz接続時とBluetooth 5.3接続時のそれぞれに異なるイコライザ設定を割り当てることも可能
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国内発売は「Arctis GameBuds」のブラックが10月29日、ホワイトが11月15日、「Arctis GameBuds X」が12月13日で、すでに予約受付が開始されている。なお市場想定売価はいずれも税込28,310円。