Western Digital(本社:アメリカ カリフォルニア州)は、3.5インチHDD
「WD Blue」および
「WD Red Plus」シリーズに4TBモデルを追加した。入荷を確認した
ツクモパソコン本店と
TSUKUMO eX.、
パソコン工房 秋葉原パーツ館では、すでに販売がスタートしている。
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新モデルはいずれも従来よりキャッシュ容量が256MBから128MBへと減少している。ラインナップは、WD Blueシリーズの
「WD40EZZX」(税込16,780円)と、WD Red Plusシリーズの
「WD40EFZZ」(税込20,180円)の2製品だ。 販売価格は、すでに発売されている256MB版よりもおよそ1,000円ほど安い。ショップによれば「現時点で256MB版の生産終了とは聞いていない」とのことで、しばらくは128MB版と256MB版の両方が併売される見込みだ。
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主な仕様として、WD Blue「WD40EZZX」は記録方式がCMR、インターフェイスはSATA 3.0、回転数は5,400rpmで、最大転送速度は185MB/s。一方、WD Red Plus「WD40EFZZ」の最大転送速度は180MB/s。なお、Western Digital製HDDの最新事情については、併せて下記のレビューも参照してほしい。