11月29日(土)に開催された
「MSIカスタムPC王者決定戦2025 ~新たなる覇者~」では、Thermaltake(本社:台湾)がミニブースを出展。まもなく発売予定のオールインワン型水冷ユニットをはじめ、PCケースなど注目の新製品が多数展示されていたので、ここで紹介していこう。
は、チューブの連結部を除く4面すべてに、3.95インチディスプレイ(720×720ドット)を搭載したウォーターブロック採用のオールインワン型水冷ユニット。メーカー担当者によれば、すでに台湾では販売が開始されており、日本でも12月中の発売を予定しているという。
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専用の管理ソフトウェア「TT LCD Screen Software」を使うことで、4面それぞれに異なる画像や情報を表示できるほか、4枚をつなげて“1つの大型ディスプレイ”として扱うことも可能。ディスプレイ搭載型の水冷ユニットは昨今増えているが、この多面ディスプレイ構造は他社とは一線を画すデザインとして注目のモデルと言えそうだ。
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カラーはブラックとホワイトの2色を用意。市場想定売価は税込50,000円前後の予定。そのほかの仕様や詳細は、
リリース記事を参照してほしい。
すでにグローバル市場ではバリエーションモデルが展開されているMini-ITXケース
「TR100」。国内向けにはPSE認証の取得が完了したとのことで、2026年1月より販売がスタートする予定だ。
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内部容量18.49リットルのコンパクトな筐体ながら、デュアルチャンバー設計を採用。長さ360mmまでの大型グラフィックスカードや、最大280mmのオールインワン型水冷ユニットが搭載できる。予価は税込20,000円前後で、カラーはブラックとホワイトの2色をラインナップする。
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(2025.08.25 更新)
Thermaltake初の木製素材採用ミニタワーPCケース
「View 170 WS ARGB」が今月中に発売される。予価は税込12,000万円前後。
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フロントと左サイド下部に木製パネルをあしらった、ピラーレスデザインのPCケースだ。対応フォームファクタはMicroATXおよびMini-ITX。トップには120/140mmファンx2基および240/280mmサイズラジエーターが搭載できる。カラーはブラックとホワイトの2色を展開する。
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