SanDiskから、PCI Express 5.0(x4)接続に対応するNVMe M.2 SSD
「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」のヒートシンク搭載モデルが登場した。ラインナップは1TB
「WDS100T1XHM」(税込32,610円)、2TB
「WDS200T1XHM」(税込49,640円)、4TB
「WDS400T1XHM」(税込88,830円)、8TB
「WDS800T1XHM」(税込179,490円)の4モデル。
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NANDフラッシュには、サンディスク最新のBiCS8 TLC 3D CBA NANDを採用。また放熱機構としてアルミニウム製ヒートシンクを備える。 スペックはシーケンシャル読込が最大14,900MB/s、書込が最大14,000MB/s(1TBモデルは11,000MB/s)。ランダム読込は最大230万IOPS(1TBは160万IOPS)、ランダム書込は最大240万IOPSと、いずれも高速転送を実現している。
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一方で消費電力は 7.0W以下に抑えられており、PCI Express 4.0(x4)接続の従来モデル「WD_BLACK SN770」と比較して電力効率は約2倍に向上したという。なお「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」シリーズについては、詳細レビューを掲載しているので参照してほしい。