近年多発している台風やゲリラ豪雨、地震などの災害に備えて日頃から準備をしている人は多いのではないでしょうか。そんな万が一の備えにぴったりのアイテムがMakuakeにてプロジェクトが進行中の
「ELECTROLYTE BATTERY」です。
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使い方はアルミニウム合金の電極板を取り付けて、水320mlに対して塩40g(または電解質パウダー20g)を溶かして容器に注ぎ込むだけ。即座に発電が開始され、最大120時間(5日)の連続動作が可能。さらに塩水が用意できない場合は、醤油や味噌汁、海水などでも代用ができます。
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モバイルバッテリやポータブル電源のように事前の充電は不要で、10年間放置していても劣化することなく使えるスグレモノ。また気圧や温度の変化に強く、高所でも安定した性能を発揮できるため登山時の電源としても良さそうです。
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充電用のポートはUSB Type-A×1、USB Type-C×1を備え、LEDランプ機能も標準装備。出力は1台あたり約20W、オプションの直流連結ケーブルを使えば約60Wまで強化でき、ノートPCや小型の電気毛布、24型程度までのテレビ(別途インバータが必要)にも対応します。
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そんな「ELECTROLYTE BATTERY」ですがすでに目標金額の2倍以上の支援を受けてプロジェクトは成功しています。今なら超超超早割として20%オフの15,840円から購入でき、オプションとして交換用の「アルミ電極板」や「直流連結ケーブル」、最も効率的な発電ができるという「電解質パウダー」も販売しています。なお製品の発送は2026年4月末になる予定です。
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ELECTROLYTE BATTERY
https://www.makuake.com/project/gsoo/