毎日アキバでごはんを食べているショップ店員が通う、気になるお店にお邪魔する「秋葉原のおいしいごはん」。今回は、秋葉原というより完全に御茶ノ水エリアなのですが、美味なレバーを存分に堪能できる
「レバニラ中華 満腹」に行ってきます。 お店は秋葉原駅から歩いても15分はかからない距離にあり、実際に取材しているショップでもちょくちょく通っているという人がチラホラ。秋葉原界隈からは、昌平橋を渡りつつ御茶ノ水方面に坂を登っていき、聖橋を見ながら左に曲がって1分ほどで到着します。オープンして約1年とまだ新しいお店ではありますが、かなり人気になっているようですね。
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そんな事情もありつつも店内はカウンター9席のみなため、混む時間帯はどうしても行列してしまいます。今回は家電のケンちゃんのHRD氏に連れられての来店でしたが、当日20時半頃に到着した際は3人待ち。スタッフが声がけしてくれるのを待ってから食券を購入、その後列に戻るといったルールになっています。 ちなみに今回注文したのは
「純レバ丼」。なぜか並(あるいは中)がなく小(750円)と大(1,200円)の2サイズ展開なのですが、「小はちょっと少ないかも」と聞いたため大をオーダーすることにしました。
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回転は早めなようで、並び始めてから20分かからずに「純レバ丼」にありつけました。なお、目の前に運ばれてきた際の印象は「デカッ」の一言。超分厚い塊のようなレバーがゴロッと豪快に6つほど入っていて、一緒に少量のニラがパラリ、中央に卵黄というスタイルになっています。レバーをシンプルに楽しむにはサイコーの丼物ですね。 もちろんレバー自体が苦手という人もいるでしょう。かく言う私もレバーはそれほど得意ではなかったはずが、これがもうビックリするくらい美味でした。レバー観(?)が変わること請け合いです。
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甘辛なタレで味付けされた迫力あるレバーにかぶりつくと、もうプリップリでメチャ美味しい。しかもすごく新鮮なレバーを使っているようで、苦手な人が嫌う臭みがまったくありません。それでいてレバー特有の風味はしっかり感じられて、ご飯がどんどん進みます。 シンプルな見た目から、単調な味で途中で口飽きしてしまうのでは・・・なんて考えていたのを忘れるくらい、勢いよく完食してしまいました。むしろちょっと足りなかったので、次は「純レバ丼」とレバニラのセットを注文したいですね。
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| HRD氏が注文していたのは「ニラ中華そば」(1,100円)。いわく「ニラを補給したい時に食べに来る」とのこと |
ちなみに同席してくれたHRD氏はレバーがかなり苦手な人なのですが、そんな同氏も問題なく食べられるくらい、このお店のレバーは美味。全力でレバー嫌いな人はともかく、ちょっと苦手だなーくらいの人なら、レバーに対する見方が変わるかもしれません。