LIAN LI(本社:台湾)は、回転式ACインレットを採用したATX電源ユニット
「RS」シリーズを発売した。容量は1,200Wと1,000Wの2モデルで、カラーはブラックとホワイトの2色を用意。なお1,000Wモデルには、USBハブ非搭載の「No Hub」モデルもラインナップする。入荷を確認したのは
ツクモパソコン本店と
TSUKUMO eX.の2店舗だ。
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80PLUS GOLD認証およびCybenetics Platinum認証を取得した、ATX 3.1対応の電源ユニット。ACインレット部を回転式とすることで、通常の電源ユニットとして使用できるほか、モジュラーコネクタの位置を側面に配置するレイアウトにも対応する。さらに、ATX 20+4pin用コネクタ(18+10pin)は両面に実装されており、設置方向を問わずスムーズな配線が可能だ。なお、ブルーカラーのコネクタを備える12V-2×6ケーブルも付属する。
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また、マグネットで電源本体に貼り付け可能なUSBハブ「RS HUB」が付属する(No Hubモデルを除く)。USB Type-AケーブルとUSB-USBケーブルも同梱されており、設置環境に応じて柔軟に利用できるとしている。なお、回転式ACインレットの詳細については、COMPUTEX TAIPEI 2025のレポート記事でも紹介している。
(2025.05.27 更新)
RSシリーズ RS1000G Black (No Hub) 売価税込26,980円 RS1000G White (No Hub) 売価税込26,980円 RS1000G Black with RS Hub 売価税込28,980円 RS1000G White with RS Hub 売価税込28,980円 RS1200G Black with RS Hub 売価税込31,980円 RS1200G White with RS Hub 売価税込31,980円