ASRock製のAMD B850チップセット搭載Ryzen対応マザーボードとして人気を集めているのが
「B850 LiveMixer WiFi」だ。今回はTSUKUMO eX.のスタッフ・中井さんに、その人気の理由を聞いてみた。
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「AMD B850チップセット搭載のASRock製マザーボードでは、
『B850 Steel Legend WiFi』と『B850 LiveMixer WiFi』が定番のツートップですね。普段はどちらも3万円後半で販売していますが、現在は『B850 LiveMixer WiFi』を2026年1月15日までの期間限定で、税込28,380円の特価で販売しています。通常売価は税込38,980円なので、約1万円ほどお得になります」
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「このモデルで特に注目してほしいのが、合計23基もあるUSBポートの多さです。リアにはUSB 3.2 Gen 2 Type-Cが1基、USB 3.2 Gen 2 Type-Aが1基、USB 3.2 Gen 1 Type-Aが4基、USB 2.0が8基で、合計14基を備えています。さらにフロント用のヘッダーピンとして、USB 3.2 Gen 2 Type-Cが1基、USB 3.2 Gen 1 Type-Aが4基、USB 2.0が4基あり、こちらが9基になります」
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「これだけUSBがあれば、動画配信向けのキャプチャデバイスはもちろん、配信コントローラやマイク、ペンタブレットまで、まとめて接続できます。組み合わせるCPUなら、8コア16スレッドのRyzen 7 9700Xがちょうどいいですね。ゲーム用途ならX3D系も選択肢になりますが、価格と性能のバランスを考えると、9700Xは扱いやすいと思います」
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「電源回路は80A Dr.MOSを採用した14+2+1フェーズ構成で、PCI Express 5.0対応のスロットやPCI Express 5.0対応M.2 SSDスロットも備えています。ゲーミング用途としても十分なスペックがありますし、AMD B850チップセット搭載マザーボードで迷っている方には、期間限定で安くなっている今の『B850 LiveMixer WiFi』はぜひチェックしてほしいですね」