お気に入りの写真や絵画、ポスターを壁に飾ったまま、何年も放置しているという人は少なくないでしょう。かく言う筆者もそろそろ部屋のポスターを変えようと思いつつ、ついつい面倒で先送りにしている一人です。そんな人にぴったりなのがMakuakeにてプロジェクトが進行中の
「E-ink AI Frame」です。
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専用のスマホアプリを使って表示する内容を簡単に入れ替えることができるデジタルフレームで、パネルに液晶ではなくE-Inkを採用しているのが特徴。バックライト特有のデジタル感をなくし、まるで紙のような質感を再現しています。
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さらに一般的なモノクロのE-Inkと違い、フルカラー印刷並の色彩表現ができる「Spectra(スペクトラ)6」技術を採用。これにより、バックライトを使わずに自然で鮮やかな映像を表示できるワケです。
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またバックライトが不要なため、一般的なデジタルフォトフレームに比べて消費電力が少ないのも大きなメリット。一回のフル充電で約1年間の連続駆動が可能な点も、ものぐさな人にはぴったりですね。
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そして専用のスマホアプリには、保存している写真や画像の加工機能に加えて、世界的に有名な50以上の名画があらかじめ収録されています。さらに音声認識で動作する生成AI機能も標準装備。スマホにイメージを伝えるだけで自分好みの絵画を生成して、飾ることができるわけです。
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そんな「E-ink AI Frame」ですが、サイズは4インチ(超早割価格35%オフの税込18,200円から)、7.3インチ(早割価格32%オフの税込32,640円から)、13.3インチ(Makuake割価格31%オフの税込53,820円から)の3種類がラインナップし、いずれも2026年5月末までに配送される予定です。
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E-ink AI Frame
https://www.makuake.com/project/maxevis_kokonna/