世界最高クラスのノイズキャンセリング性能を謳う、ソニーの最新フラッグシップイヤホン
「WF-1000XM6」が発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて税込44,550円で販売されている。
|
2023年9月に発売された「WF-1000XM5」の後継にあたる最新フラッグシップモデルで、シリーズのアイデンティティでもあるノイズキャンセリング性能がさらに向上。32bit音声信号処理に対応する高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eを新たに搭載、片側4つのノイズキャンセリング用マイクを組み合わせ、前モデル比でノイズを約25%低減している。特に混雑した環境における中高音域ノイズの遮音性能が向上したという。
|
また、特許出願済みのノッチ形状を振動板に取り入れた新開発の8.4mmドライバーを搭載。ノイキャン用プロセッサーと統合プロセッサーV2の制御により、音の再現性と解像度が大きく進化したとされる。ショップレビューによると「ピークを感じにくいナチュラルな印象がありつつ、音の躍動感がすごい」「低音の質感、滑らかさが圧倒的」とのこと。
|
|
そのほか、ビームフォーミングと骨伝導センサー、AIボイスピックアップに対応した通話マイクを内蔵。片側2個に増強されたマイクが口元への指向性をもたせることで、収音精度が大幅に向上したという。本体形状も約11%スリムになり、耳の隆起部との接触を緩和。長時間使用時に痛くなりにくい設計になっている。
|
|
接続インターフェイスはBluetooth 5.3で、コーデックはSBCやAACのほか、高音質コーデックのLDACやLC3に対応。バッテリーライフはノイキャンON時にイヤホン単体で最大8時間、充電ケース込みで最大24時間、ノイキャンOFF時にイヤホン単体で最大12時間、充電ケース込み最大36時間とされる。